プロフィール

さとうのりよし

Author:さとうのりよし
日産スタジアムから代々木Bogaloo、
東京ドームからラゾーナ川崎プラザソル、
歌舞伎座・演舞場・国立劇場(大・小)・コクーンシアターから
世田谷パブリックシアター・青山円形劇場まで、
ありとあらゆるところに神出鬼没します。
あと、中小のイベントにも参戦しています。
イベントの際のサークル名は、
『春待気流』で参加している事が多いです。
あと、会社員もしているようです。(汗)
歌舞伎は播磨屋(中村吉右衛門丈)、
プロレスはバチバチ(池田大輔選手)と、
質実剛健かつ誠心誠意、
スタンダードなスタンスを是としますが、
時折毒吐いたり悪態付いたりするのはご愛敬?
って事でよしなに願います。
二郎のホームフィールドは神保町、
中本は御徒町メインです。
当ブログは「cocorotron」と、
「MILDS(タケハナショウタさん)」
「フロウズン(富田雅奥さん・高畠俊さん)」
「春夏秋冬(代々木Bogalooで年4回行われるライブイベント)」
を応援します!
なお、コメント欄のURL、メール欄は
スパム防止の観点から入力不可とさせて頂いていますので、
ご理解ご協力の程宜しく御願い致します。
自画像欄に写ってますのは飼ってた犬さんです。
(3年前他界)


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DATE: CATEGORY:スポーツ(ライブ観戦含む)
さて、前々回の続きですが、先週土曜アジアシリーズ韓台決戦に行って来ました。
個人的にこのカードに注目しており、
以前より日本戦絡みでなく一度行ってみたいと思ってました。
NPB現場系ファンはほぼ9割方台湾応援に回っていたように思えます。
私が目撃したのは阪神・中日、日ハムのレプリカユニと、
特に西武ファンの参戦率が高かったかな…と思います。
(これは自由席フリーパスの効果もありますね…。)
試合前チーム紹介(統一)時
【ニコニコ動画】2008アジアシリーズ台湾統一ライオンズOPENちゃんダンス風景
試合前統一ライオンズ側応援席より。『勝利速達』の旗はあまりうまく撮れませんでした…。

応援スタイルが日本的なのと、
OPENちゃん率いるゆるキャラマスコット軍団が
一塁側内野席をカオス化させたかな?と思います。



SK側も負けていません。日本にも『輸入』されている
笛&コール&太鼓のシンプルかつ声量のある応援でSKを後押しします。

でも、牽制ブーイングも『輸入』したものだったんですかね…。

試合は3点差以上で勝たないと決勝に行けない統一の強攻路線がはまり
一度はそのセーフティリード範囲内にまで進みましたが、
その3点差で迎えた八回表、統一の守備固めで入ったセンターのまずい守備で
得点圏に走者を進めてしまい、タイムリーでついに2点差。
同時にこれは統一の現時点での『ビハインド』となったのでした。
無論SK側もこの事を熟知しており、七回表3点差に追いついた時点で
その裏から抑えエース、国際大会でも実績のある鄭投手を投入してましたので、
このまま2点差で凌げば、例えこの試合に敗戦したとしても
失点率の関係上、SKの決勝進出が決まる事になっていました。

ですが八回裏その鄭投手が突如崩れ、
台湾統一応援席は大いに盛り上がります。
特に劉芙豪選手の『逆転3ラン』時は

一塁側ベンチ及び客席がひとつになっていたように思えました。



そして実質4点リードのまま試合終了、統一ライオンズが決勝進出を決めました。
SK側は痛打を浴びた先発蔡投手、鄭投手に共通していた事がありました。
それは良い球と悪い球がハッキリし過ぎていた事です。
これが同じ投手の投球かと疑う場面が何度かありました。
無論両投手共に痛打された場面での事ですけどね。
勝利監督インタビュー、途中何度かマイクをアナウンサーから取ってたのが印象に残りました。

勝利監督インタビュー時、統一の呂文生監督、

この日も終始ポーカーフェイスを貫いていました。

そして殊勲打の劉芙豪選手登場。
インタビュー後もOPENちゃんと台湾からの応援ツアー組に挨拶向かうなど

一塁側は試合終了後もしばらく盛り上がってました。

実は翌日の決勝も16時まで観ていたのですが…、
試合前左中間席より。最前列は『ボール下さ〜い』な子供達の群れと化してました。
決勝は三塁側になった統一ライオンズ応援席
試合前チーム紹介(埼玉西武ライオンズ)
観ている方も精神的なスタミナが要る展開でした。
やっさんライブを観終えた帰りの電車の中、
『伝説の走塁再び』な結末を知った時、
そういう終わり方しか無かっただろうなと思いましたね…。

話を戻しまして、
最後まで見届けた試合は先週土曜(11/15)が今年最後になる見込みです。
土曜の夜久しぶりに満たされた気分で球場を後にしました。

スピードパワーは台韓共に既にある意味日本を上回ってますので、
来春の第二回WBC、日本代表は
細かいテクニックと走塁守備で突破口を作っていくしかないかなと思います。 さて、試合後一旦宿に戻り、私のみ時間限定で
川原あおいさん、Sonnetteさん達と合流しカラオケに。
この日私の初歌いはフロウズンの『あいのうた』、
そしてリヒタースケールの『ドリフト』
持ったよりも上手く歌えたかなと思います。
翌日(11/16)の事もあり、開始後2時間ぐらいで徹カラから早退し歩いて宿に戻りました。そういえば昔このあたりに歩道橋ありましたね…。

新宿ほどではないにせよ上野界隈も『不夜城』ですね…。

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