プロフィール

さとうのりよし

Author:さとうのりよし
日産スタジアムから代々木Bogaloo、
東京ドームからラゾーナ川崎プラザソル、
歌舞伎座・演舞場・国立劇場(大・小)・コクーンシアターから
世田谷パブリックシアター・青山円形劇場まで、
ありとあらゆるところに神出鬼没します。
あと、中小のイベントにも参戦しています。
イベントの際のサークル名は、
『春待気流』で参加している事が多いです。
あと、会社員もしているようです。(汗)
歌舞伎は播磨屋(中村吉右衛門丈)、
プロレスはバチバチ(池田大輔選手)と、
質実剛健かつ誠心誠意、
スタンダードなスタンスを是としますが、
時折毒吐いたり悪態付いたりするのはご愛敬?
って事でよしなに願います。
二郎のホームフィールドは神保町、
中本は御徒町メインです。
当ブログは「cocorotron」と、
「MILDS(タケハナショウタさん)」
「フロウズン(富田雅奥さん・高畠俊さん)」
「春夏秋冬(代々木Bogalooで年4回行われるライブイベント)」
を応援します!
なお、コメント欄のURL、メール欄は
スパム防止の観点から入力不可とさせて頂いていますので、
ご理解ご協力の程宜しく御願い致します。
自画像欄に写ってますのは飼ってた犬さんです。
(3年前他界)


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DATE: CATEGORY:舞台・演劇
漫才大会 開演前
先週金曜も昼夜連戦でしたが、まず昼の漫才大会から行ってみようと思います。
漫才大会パンフレット
ロケット団も出演する事を知り、また昔から馴染みのある
関東のレジェンド芸人も多数出演との事で、前々日に電話予約をして、
浅草に向かいました。

オープニングは出演者全員集合し漫才協会先代会長で
名誉会長内海桂子師匠がご挨拶。
『ユーレイ会長です。まだ生きてます。』といつもの切り出しから、
『“笑わせる”のではなく“笑って頂く”んです、そして昨今は“笑われている”漫才が多い』
、と気骨ある芸人魂をのぞかせてました。

中盤では漫才協会若手四天王のトップ格で賞を総なめにしている
ナイツと桂子師匠の共演も。
桂子師匠とナイツ

噛み合ってないようで噛み合っていて、
噛み合ってるようで噛み合ってないノリでした。
御存知の通り師弟関係でもある桂子師匠とナイツ、
こういう形であれど芸のちからは受け継がれて行くんだなと思いました。

休憩に入った際周囲をざっと見渡しましたら、
若手同業者?らしき姿も数名見受けられましたが、
基本的にはベテラン世代が中心でした。
休憩後、東京漫才の殿堂入り芸人が発表され、
殿堂入り芸人発表のコーナーより
そして私的にはメインであるロケット団含む漫才協会若手四天王、
漫才協会若手四天王集合
ホンキートンク
宮田陽・昇
ロケット団のステージとなりました。
ロケット団
次から次へと問題が起きる→『相撲協会』などの4字熟語ネタから、
これまた定番の方言ネタに移行するムーブでした。

セキュリティ→石油入れて
マイノリティ→前乗りでいい?
ノスタルジー→乗せてやるぜ
など、ロケット団の後に出てきたナイツとの共通点は
計算され尽くした天然系ギャグと言えば良いのでしょうかね。
そして圧巻だったのはトリを飾ったBIG4
おぼん・こぼん
昭和のいる・こいる
青空球児・好児
あした順子・ひろし
客の年齢層が高めだったことを考慮しても
あっという間に客席を自分達の色に染め上げてしまう凄みを感じました。
エンディング後はあちこち寄り道の後
谷中界隈もすっかり冬支度
日暮里駅から千駄木界隈までの道のりを歩くのは好きなもんでして…。
2日連続で頂いた二郎・この日は流石にニンニクは抜きました…。
代々木ブーガルに向かいましたが、
これについては次項にて…。

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