さて、夜はそのまま
代々木ブーガルに移動、
会場入りが19時ちょこっと過ぎたあたりで、
お目当ての
MILDSがバンドとしての演奏開始するところでした。
(後でタケハナショウタさんに聞いたところこの前に1曲弾き語りで歌っていたとの事です。電車乗り換えミス等で遅れてしまい申し訳ありません。)





私が観はじめてからのセットリストは下記の通りです。
アンサー
フタリノハナシ
南浦和ブルース
花とダンス
1000キロ先
MCでのトークはこんな感じでした。
自分はトイレ風呂なしの部屋(代々木界隈)に住むリアル四丈半シンガー、
十年間使ってたベースを捨てて、
(実際はユウテラスをはじめとしてサポートとして継続中です。)
自分で歌う事に決めたのは二度と終わりにしない為です。
どんな事があっても自分はステージに立ち続ける、と。
タケハナさん、最近
日記でも魂あふれる言葉の数々で注目してましたが、
『2度と終わりにしないために』の時はぐっと来るものがありました、
そして、『アンサー』も。
メロディから入って行けるのは自分では珍しい方で、
今のマイルズはこれだ!と言うキラーコンテンツになっている曲だと思います。
あまり急かしてしまうようでアレなのですが、
音源化が望ましいものだと思います。
って事で12/13も行く可能性大かなと思います。
『アンサー』、本当に良い曲ですのでだまされたと思って、
コミケカタログCDROM版買うついででも良いのです!12/13の夜は代々木Bogalooへ!
さてその後の出演者紹介も…。
aereo
セットリストは覚えてる範囲で。
何度も何度も
やさしい雨の日曜日
恋をしている
今逢いに行こう
サニーデイズソング?

sax大井敬介さん、得も言われぬ存在感がありました。
次は
木島裕さん
10代後半まで民謡を学んでいたという異色シンガー、
あのエクザイルのオーディションにも
3次候補(11名)まで残ったと言う実力派で、
こういう形でブーガルで観れたのはラッキーでした。
セットリストは覚えてる限りですが下記の通りです。
サヨナラが言えなくても
ベターデイズ
プライド
STAY WITH ME
カラーオブソング
木島さんが作曲も初担当した曲である、
STAY WITH MEが印象に残りました。
既に他界している友人に捧げたとの事で、
実は私も今年6月に友人を亡くしていまして、
私も突然去ってしまった友人を思い出してまして、
当然心に響くものがありました。
先月、国立劇場歌舞伎公演で劇中の流しとして出演していた
新内節の
新内仲三郎さんの三味線流しと歌唱が
江戸情緒たっぷり漂わせてたのを思い出しまして、
心に響くものは古今東西問わず時代を越えると考えてますので、
木島さんも時代を越えるものを創れるはずと思います。
ラストの
鎌倉組、
写真も撮らず演奏を観るのに集中してました。
って言いますか睡眠不足でかなり疲れてたってのもあったんですが…。
セットリストは下記の通りです。
(ボーカル
小林未郁さんの日記より。)
1、篠笛〜潜水艦
2、お迎えサンタ
3、かくれんぼ
4、幻想ノ花
5、月夜のクラゲ
また観てみたいバンドのひとつです。
終演後、タケハナショウタさんに挨拶し、
先月の私共の新刊2冊と
黒木本店のたちばなを差し入れし、
ブーガルを後にしました。
後でタケハナさんの日記を見たら
鎌倉組ボーカル小林未郁さんに災難が降りかかったとの事で
早期解決を望む次第です。
さて、翌日も変則2連戦、
サントリホール→
下北沢GARAGEとなりましたが、
これについては次項にて…。
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