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さとうのりよし

Author:さとうのりよし
日産スタジアムから代々木Bogaloo、
東京ドームからラゾーナ川崎プラザソル、
歌舞伎座・演舞場・国立劇場(大・小)・コクーンシアターから
世田谷パブリックシアター・青山円形劇場まで、
ありとあらゆるところに神出鬼没します。
あと、中小のイベントにも参戦しています。
イベントの際のサークル名は、
『春待気流』で参加している事が多いです。
あと、会社員もしているようです。(汗)
歌舞伎は播磨屋(中村吉右衛門丈)、
プロレスはバチバチ(池田大輔選手)と、
質実剛健かつ誠心誠意、
スタンダードなスタンスを是としますが、
時折毒吐いたり悪態付いたりするのはご愛敬?
って事でよしなに願います。
二郎のホームフィールドは神保町、
中本は御徒町メインです。
当ブログは「cocorotron」と、
「MILDS(タケハナショウタさん)」
「フロウズン(富田雅奥さん・高畠俊さん)」
「春夏秋冬(代々木Bogalooで年4回行われるライブイベント)」
を応援します!
なお、コメント欄のURL、メール欄は
スパム防止の観点から入力不可とさせて頂いていますので、
ご理解ご協力の程宜しく御願い致します。
自画像欄に写ってますのは飼ってた犬さんです。
(3年前他界)


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DATE: CATEGORY:舞台・演劇
歌舞伎座道路向かい側から。櫓も展示されてました。
って事で昨日、夜の部観てきました。
淡路町付近を西へ。小川町と神保町の中間地点らしいです。あるところで右方面に入り…。
だけではありませんで、この日はいつもの通り午前中に都心入り、
TX秋葉原駅から、淡路町〜神保町まで徒歩で向かうは…。
二郎神保町店看板この日もラーメン大にヤサイマシマシニンニクマシマシカラメアブラでした。
いつもの二郎神保町店でした。
そしてさらにここから根津駅まで徒歩で、
そこから千駄木某酒屋さんで色々見てから歌舞伎座最寄りの東銀座へ。
2時間弱待ちながら周辺をウロウロして開門を待ちました。
歌舞伎座正面入口展示演目紹介浮世絵より『五段目 山崎街道鉄砲渡しの場  同 二つ玉の場』歌舞伎座正面入口展示演目紹介浮世絵より『六段目 与市兵衛内勘平腹切の場』歌舞伎座正面入口展示演目紹介浮世絵より『七段目  祇園一力茶屋の場』
さて、今回夜の部前半は史実とは違う
創作ベースでの勘平お軽の悲劇でした。

5.6段目の勘平お軽の悲劇と、
7段目のお軽とその兄平右衛門が紆余曲折の末に
悪党斧九太夫を討つくだり、
そして今回上演されてませんが九段目の山科閑居、
加古川本蔵、その妻戸無瀬、娘小浪と
大星由良之助の妻お石と力弥の悲劇は、
どちらも仮名手本忠臣蔵での創作であり史実ではありませんでしたが、
現代時代劇ドラマ等の元禄ものでも取り上げられます。
敵味方そして男女恋仲の相関や伏線の悲劇的回収方法など、
作品としても優れているからこそかなと思います。

斧定九郎の登場時のシーンも、
あのような夜の山中での粋な色悪ぶり、
でもそれを自然にさせてしまうのも歌舞伎らしさかなと思えました。
『50両』ただ一言の台詞ですが、
それだけでも客席は何か納得?してしまったように思えます。

7段目終わった時点で近くの客席のお子さんが、
『え〜まだあるの〜?』って言われててましたが、
これも一理あるかなと思わずにはいられませんでした。
歌舞伎、特に義大夫ものでは避けられない展開の『ゆるさ』を
これからの世代にどう伝えてゆくかも考えねばならないように思えました。
歌舞伎座正面入口展示演目紹介浮世絵より『十一段目 高家表門討入りの場   同 奥庭泉水の場 同 炭部屋本懐の場  引揚の場』
終盤は討ち入り〜本懐〜引き上げと続く大団円でして、
最後は拍手喝采で幕が下りた事を記しておきます。
帰路も東京駅までは徒歩で。銀座を通りかかるとご覧の通りクリスマスツリーが。この時間帯も中々味わい深いかなと思いました。冬が確実に近付きつつありますね…。
さて、今日はひと眠りした後、
ユノなの魂番外編書き下ろし『君の明日と僕の明日が』
の本文を一気に仕上げようと思います。

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DATE: CATEGORY:舞台・演劇
歌舞伎座道路向かい側から。今回は東京駅日本橋口バス降車場から徒歩で歌舞伎座へ向かいました。
先週日曜、ロケット団定例集会前に
歌舞伎座昼の部観てきましたのでちょこっと。
歌舞伎座正面入口展示演目紹介浮世絵より『大 序 鶴ヶ岡社頭兜改めの場』歌舞伎座正面入口展示演目紹介浮世絵より『三段目 足利館門前進物の場 同 松の間刃傷の場』
『四段目 扇ヶ谷塩冶判官切腹の場 同 表門城明渡しの場』歌舞伎座正面入口展示演目紹介浮世絵より『浄瑠璃 道行旅路の花聟』
今回はあえてあらすじには触れませんが、
創作活動の上でのヒントを幾つか見つけました。
当然江戸時代ですので幕府による検閲逃れの為でもありましたが、
登場人物の組み合わせの妙に目が移りました。

南北朝時代に置き換えたテクニックもさる事ながら、
大石内蔵助の妾だったおかると萱野三平をそれぞれお軽と勘平に、
さらに恋仲にして悲劇の一幕を作った事など、
そしてキャラ改変も。
ある意味モブキャラだった大野群右衛門(大野九郎兵衛の息子)
を大悪党『斧定九郎』に仕立てたりもそうですが、
あくまで塩家浪士(赤穂浪士)は師直(吉良上野介)への私怨という伏線にしながら、
高家そして武蔵守、これは当時の実は江戸幕府への翻心を内に秘めた形になっていた訳でして。
今回夜の部の演出が一部変更になっているようです。判官腹切りの場は今でも厳粛なしきたりの下で上演されています。
明治大正以降の実録ものでの忠臣蔵では、
『片手落ち』な幕府の裁定に異議を唱えんがため決起した、
という解釈が普遍化している事もありますし。

観ておこうかなという気持ちで向かいましたが結果大正解でした。
創作を志す人間であれば200年以上語り継がれている
『大スタンダード』に触れておくのも妙かなと思えましたし。
今月も頂きました。
今回も葛きりを頂きました。
来月分は現時点では未確保ですが、
土日昼の部、『戻り』があるでしょうし、そう簡単には諦めません。
昼の部終了直後の場内この日は終演後も徒歩でとりあえず東京駅まで向かい、中本御徒町店で味噌卵麺を頂き、日比谷線で人形町に向かいました。
今月も戻り分で確保しましたし…、って事で夜の部確保したのは
今日の夜ですので、これから行って来ます。

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DATE: CATEGORY:舞台・演劇
一昨日日曜昼夜ハシゴしてきまして、昼は歌舞伎座昼の部、
夜はロケット団大定例集会に行って来ました。

本来は昼の歌舞伎から記事を書くのが当ブログの慣例ですが、
今回は夜のロケット団から書こうと思います。

開場予定時間30分前くらいに着きましたが、
既に長蛇の列でして開場時間は予定より早かったです。
当然の如く満員でした。
8月ん時もそうでしたが、客層が幅広い世代だったのが印象に残ります。
今回はホール漫才?なのでしたがシンプルなセットでした。
って幕下がった状態でアレですが…。
18時45分、もぎり担当でもありました吉田鯨井?のお二方が登場、
注意事項内にボケツッコミ含めた前説に突入。
携帯ではなく(略)の電源を…、などなどして後、
そしてロケット団登場。
倉本さんが前日結婚式を挙げられたとの事で、
当然そこらへんからネタは入ってきます。
結婚する際嫁さん側の実家でまず確認するのは…、
XXがあるかないかだとか…、などなどして後、
今は詐欺ブームに加え逃走ブームで、
写真に写りたがらないエピソードの『井上さん』、
広島時代の古葉元監督を交えたネタは個人的にツボでした。

中津川さん8月ん時よりも『逆方向に進化』してました。
あの存在は希有ですね…。
プロレス的なポジションで例えると全日ノア系なら橋誠選手
新日系なら4代目タイガーマスク選手かなと思います。

そしてゲストの青空球児好児御大登場。
定番の逆さ言葉など、浅草芸人の底力を見ました。
そして退場時にロケット団に向けて、
両御大『東京漫才を盛り上げて欲しい』との激励も。

そうそう観に行かれた方しか分からないネタにしてしまいますが、

『例のアレ』、プロレス的で言う『ブック』が存在すると思ってますし、
『勝敗以前に不本意なブックを呑まされている』のであれば、
無理して出る必要は無いと思いますけど…。
そんなのはわんさかいる量産型ザクみたいな芸人達に任せておけばいいでしょう。
って言いますか私アレ全然視てませんし、今後も視る事は無いです。
当ブログリンク先にもあります、momo
リーダー兼VOの高橋勝さんのブログ
11月11日の記事ですが、
『ライブハウス』をTV局、『バンド』を芸人さんにあてはてはめて考えてました。

さてさてロケット団、これからも寄席や営業中心でと思っていますが、
TVよりはラジオ(NHK日曜21時前後でやってる枠とか)を
重視するってのもいいかなと思います。
時事ネタだけじゃなくて幅広いネタで勝負出来ますし、尚更そう思えますね。

定例会、年明け次回から末廣亭に戻りますが…、
禁断症状入っちゃってます。また行くかも…。
(そうなると退勤後高速バスで突撃になりますが…。)

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DATE: CATEGORY:旅行・遠征記
この日は年配層の乗車率が高かったですね…。
って事で今回の遠征、スタートは夜行高速バスでしたが、
予想通り殆ど眠れませんでした。
(それでもトータル2時間くらいは寝れたかも…。)
途中乗換駅にて。乗換駅にてその2
そして今回約束を果たすべき方、5月美空小同窓会レポでも記しましたが、
6年来の付き合いであります小田原あのさあさんでして、
今回阿部野橋でバスの到着を待ってくれている事になっていました。
そんなこんなで小田原あのさあさんと合流。
本願寺堺別院です。
そのまま阪堺線で神明町へ。
杉浦監督と鶴岡親分の墓参に二人で向かいました。
今までの報告と、今後の事などを監督と親分に報告し、
堺別院を後にして向かうは天王寺経由で天下茶屋。
再び天王寺駅天下茶屋です。
どれ系の聖地でもあるこの場所、
山手線圏内の東京では既に見られなくなっている世界でした。
強いて言えば十条〜東十条界隈と被ってたかも…。
そして日本橋と恵比須町に関してもそうなんですが、
秋葉原がある意味歌舞伎町化して無くしてしまったものをまだ保ち続けているように思えまして、
まだ『何か』が確実に残っている、そう思えました。
新世界から徒歩で新今宮経由で梅田に出て、
阪神電車はこれが初乗車でした。
阪神電車で石屋川へ。
大盛りチャーシューです。また食べてみたい、そう思える味でした。
もっこす石屋川店でチャーシュー大盛を食べてから、
小田原あのさあさんのご実家経由で新長田へ。
(この際小田原あのさあさんのPCにて冬コミ当選の記事を書かせて頂きました。)
鉄人28号、永久展示らしいですが色々すごい事になりそうです。案内版です。アーケード街にはこうして三国志登場の武将・官吏がズラリ。
そして曹操を祭る霊廟もありました。霊廟隣には三国志登場の主要人物一覧もあります。とりあえず魯粛。
新長田では鉄人28号と三国志の世界でした。
神戸の『聖地』三宮センタープラザです。夜の三宮でした。ここもまた来たいです。
そして三宮へ。
アニメ・同人系ショップがまさに呉越同船と化していた風景も、
アメ横っぽい世界観と共存しているように思えました。

ここで小田原あのさあさんとお別れして梅田へ。
小田原あのさあさん、色々目処付きつつあるとの事でしたのでホッとしています。
来年も関西に行くと思いますのでその際はまた宜しく御願い致します。
お互い命ある限り、戦い続けましょう。
今年もキタでした…。来年こそは恵美須町で!
そして梅田キン×ーズ最寄りの安宿ですくすくさんを待ち、
22時過ぎに合流しましたが今回もミナミ侵攻はお預けとなってしまいました…。
来年こそはきっと…の気持ちです。

そして翌朝、編集製本を済ませ8時40分に安宿を出発。
京都に、みやこメッセに向かいました。
来場されました皆さん、今回も多くの方に手にして頂き本当にありがとうございました。
冬は気合一念の三本立てで臨みますので宜しく御願い致します。
巨大鳥居
さて、会場は13時頃には出まして、軽め?の京都観光に向かいました。
みやこメッセ間近の平安神宮って事で中に入ってみました。時節柄七五三の家族連れが多かったですね。
まずは会場間近の平安神宮と、
本当に偶然でした。って事で御所内へGO!どこだか忘れました。実際問題150年前くらいまでは使われてましたし、そこら辺の重みは当然ありましたね。
そして偶然一般公開中だった京都御所でした。
ハイライトはやはり紫宸殿でした。そして庭園も見事な造りでした。
紫宸殿など本当に貴重でしたね。いいものを見せて貰いました。
そして電車の時間もあり14時半には御所を後にして地下鉄経由で京都駅へ。
ここですくすくさんと別れてこだまで東京に向かい、
味噌卵麺。『北極』は年末ぐらいになりますかね…。
東京では中本御徒町で夕食を食べて高速バスで居住地に向かいました。

今回は強行軍だったのでアレだったんですが、
来年は関西をじっくり色々味わってみたいと思います。

そしてこの1ヶ月、私さとうにとっても勝負の時です。
冬は、『君の明日と僕の明日が』『クロユノ!』『Aキッチン第一部(桜の咲く頃に)』の3本立て!
それぞれすくすくさんおみのさんに挿絵お願いしていますし、
当然本文作成を急ぎますが、
『Aキッチン』は私自身との勝負でもありますし何とか乗り越えて行きたいですね。
年末、いいお酒が飲めるように頑張ります!

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DATE: CATEGORY:ユノなの魂
なのはparty2参加された皆様お疲れ様でした。

次回イベント参加は既報通り冬コミになり、
3日目 西地区 せ−08a となっています。

発行予定物に関しては随時この場にて報告しますので、
以上、私共『春待気流』『GALSパラダイス』、
そして当ブログ及びテキストプロジェクトとしての
『情熱一途』を皆様宜しく御願い致します。

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