プロフィール

さとうのりよし

Author:さとうのりよし
日産スタジアムから代々木Bogaloo、
東京ドームからラゾーナ川崎プラザソル、
歌舞伎座・演舞場・国立劇場(大・小)・コクーンシアターから
世田谷パブリックシアター・青山円形劇場まで、
ありとあらゆるところに神出鬼没します。
あと、中小のイベントにも参戦しています。
イベントの際のサークル名は、
『春待気流』で参加している事が多いです。
あと、会社員もしているようです。(汗)
歌舞伎は播磨屋(中村吉右衛門丈)、
プロレスはバチバチ(池田大輔選手)と、
質実剛健かつ誠心誠意、
スタンダードなスタンスを是としますが、
時折毒吐いたり悪態付いたりするのはご愛敬?
って事でよしなに願います。
二郎のホームフィールドは神保町、
中本は御徒町メインです。
当ブログは「cocorotron」と、
「MILDS(タケハナショウタさん)」
「フロウズン(富田雅奥さん・高畠俊さん)」
「春夏秋冬(代々木Bogalooで年4回行われるライブイベント)」
を応援します!
なお、コメント欄のURL、メール欄は
スパム防止の観点から入力不可とさせて頂いていますので、
ご理解ご協力の程宜しく御願い致します。
自画像欄に写ってますのは飼ってた犬さんです。
(3年前他界)


最近の記事


最近のコメント


Amazon商品一覧【新着順】


リンク


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


カウンターみたいです。


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


ブロとも申請フォーム


フリーエリア


RSSフィード


FC2ブログ
DATE: CATEGORY:ふと思うこと
私さとう、何度か述べています
『思いと想いを持つ事は決して無駄じゃない』
この場にてあらためて述べてみようと思います。

以前の記事でタケハナショウタさん率いるMILDSの、
『アンサー』の事を紹介しましたが、
私さとうの場合ですと、2006年4月のサンクリで
ユノなの魂第1弾、『君を待つ間』が開始1時間もしないうちに売り切れた時に
(ってもコピー本で15部も刷ってませんでしたけど…。)
具体的ではありませんでしたが、『驚きとうれしさ』が混在する中で
『何かが報われたのかな?』と言う気持ちを抱いていました。

そりゃ当然苦しみや悲しみとも向き合わねばならないすし、
って言うか苦しみがつきまとう事にもなりますけど、
でもそれも受け止めて進んで行くしかありませんからね。

でもまぁ、日々の『血が抜け力が抜けていくような事』よりはまだいいと思ってますけどね。
苦しみや悲しみを乗り越える事が出来れば強さ優しさを身に付ける事が出来るかなしれませんが、
上記の『血が抜け力が抜けていくような事』ってのは疲れるだけで何も残らない事が殆どですし。

『思いと想い』、
それだけじゃ回っていかない事の方が多いですけど、
それでも『思いと想い』を信じて、
これからも一次二次問わず創作に、
そして諸事に挑み続けたいと思います。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:ふと思うこと
前回9月の春夏秋冬で感じた事、
(特にTHEラグジュアリーズを観ていたときに感じた事なんですが…。)
大事なのは心(こころ)と(こころざし)だなと言う、
私さとう自身の中の信念を新たにした訳でして…。

私は表現者として別にトップになろうとか、一番になろうとか、
そんな気持ちはあまりありません。
(そりゃ専業になれれば、とう思いも当然ありますけど…。それはそれで大変な事もありますから一概にどうこうというのはありませんし。)

前にも書きましたが、私は『質』を追い続けていきたい。
常々そう思っています
その追い続け、追い掛けてきた道のりに何か結果としてついてきてくれれば、
それに勝る喜びはありませんけど…。

『知識と技術が欲しければ外に出ろ』
これは友人のさらに知人の勤め先の方が言われた事ですが、
上記二つの事もそうですけど、物事に対する取り組み方や、
それに周囲するエピソードも知る事が出来る訳でして…。
歌う人、弾く人、演じる人、それぞれの心(こころ)と志(こころざし)を感じられるのではと思います。
故に私さとう、色々あちこち動き回るか、部屋に籠もるかの暮らしを続けている訳です。

話を戻しまして春夏秋冬@代々木Bogalooに集う人達を観るにつれ、
私さとう自身も次にタケハナショウタさんやてっぺいさんサトウリュースケさん達に次回お会いする時には、
もっと誇れる自分自身にならなければいかんと思えるんです。

それに自分が追い掛けてきた人や目標とする人や手を差し伸べてくれる人、
そしてタケさんなどの盟友達や『届かなくなってしまったかもしれない人』にも、
それぞれに確かな心(こころ)と志(こころざし)を持っていますからね…。

今までもこれからも一番大切なのは心(こころ)と志(こころざし)である事を、
常に心がけて諸事取り組みたいと思います。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:音楽(ライブ観戦含む)
先週日曜、2年ぶりにいわき街なかコンサートにて、
とある歌い手さんのスタッフとして参加してきました。
その歌い手さんとは無論私さとうの盟友、
タケさんこと大竹則好さんです。
Bar QUEENの看板です。普段は大人の雰囲気の飲み屋さんですが、こうして定期的に色んな方がライブに噺に来ています。やっさんとも繋がりのある岡崎倫典さんも来るようです…。
今回も前回同様、私さとう含むタケさんの友人達の『チーム大竹則好』で
写真撮影及び動画撮影、ステージでの音響調整補助などを行いましたが、
今回は会場がプロミュージシャンも使用しているBar QUEENでした。
本格的な設備が揃っていた事もあり、
(当ブログつながりですとヤスさん、鈴木康博さんも何度かBar QUEENでソロライブ開催しています。)
素晴らしい環境でライブすることができました。
控え室にてタケさん。音出しNGってのもある意味貴重な経験でした…。
楽屋ではなく完全な控え室というのも街コンらしいと思いましたね…。
タケさん その1タケさん その2タケさん その3

今回は『猫の書き置き』以外はほぼ完全な新曲でして、
その中で『精一杯の抵抗』という歌も披露しました。

何度かこのブログにてふれてますが、私が去年友人を亡くしていた事、
その故人はタケさんとも私以上に深いつながりがありまして、
去年のとある時期は私含め、付き合いのあった故人の周囲は、
言葉に言い尽くせないほどの衝撃でして、
日々の暮らしにも支障をきたすほどでした。

話を戻しましてタケさんは歌詞中で、
『あいつが戻ってきたいと思わせるくらいに俺は生きる』と歌われてまして、
私の「『友人は私の心の中で生きている』んじゃなくて、『私が生きて友人を生かすんだ』」よりも
さらに踏み込んだメッセージにかなと思いました。
その歌が出来るまではタケさんも相当苦しんだと吐露されてました。
私よりも故人と付き合いが深く、共に友人内でのまとめ役でしたし、
現実を受け止めるのに相当の精神的エネルギーと長い時間を要したとの事でした。

ですが、再びギターと共に一歩踏み出したタケさん、
私は今回も前回同様、デジカメと携帯カメラで客席含めてシャッターを押しながらでしたが、
愛別離苦の苦難をタケさんなりに乗り越えて、今この場に居るんだなと思いました。

そんなタケさん、見たとおり剛さん(私はこう呼びますが無論長渕剛さんです)
の影響を受けた方でして…、
私さとう自身も色々ライブハウスやホールでミュージシャンを観てきていますので、
どうしても客観的に観ようとする自分自身と、
主観的に応援したい自分自身との葛藤もありましたが、
この日のライブを観て見方が変わりました。
今のタケさんなら都心の中規模のライブハウスに売り込んでもいいかなと思えました。
今まで以上に歌詞に身が入っているのが実感出来ましたし。

タケさんを観る人達もタケさん自身も互いに目に耳にするその時、
見方や考え方が良い意味で変われるのではと思えますし、
そも考えると尚更違いの分かる人達に観て貰いたいなと思いまして…。
タケさんの『質』を追い続ける姿勢というのは、
それこそ春夏秋冬@代々木bogalooに集うミュージシャンの皆さんと
さほど変わりないはずだと思えますからね。

って事で映像班の方々、DVD等出来ていれば一枚分けて頂くと有り難いです。

さて30分の演奏後、すぐに会場を出ようとしましたらQUEENの店長さんにタケさんが捕まってしまい
次のjuni氏のステージを観る羽目に…。
juni氏、確かに、専業(あえてこう言います)で活動されて色々実績も、
アメリカ帰りらしいセンスもあったんですが、
基本的に福島中通りから出られてないようでローカルシンガーみたいですね…。
地方住まいでもサトウリュースケさん(長野県)みたいに都心中心で活動されてる方も居ますし、
都心討って出てもいいのにと思いましたが今の環境だと色々限界があると思えまして、
そこらへんが個人的に感じた疑問ですね。

店長さんほどまでにそこまで有り難く思えるかと言われると、正直疑問でした。
当ブログですと千佐都さんchamiさんとか、裕貴-Yu:Ki-さんとか、
都心で鍛えられてる方のほうが個人的には共感持てますからね。
今年7月の春夏秋冬で観たPredawn、清水美和子さんのように大型ロックフェス出場などの実績もなさそうでしたし。)
って事で少し遅めの昼食を取りながら、
『チーム大竹則好』は軽めの打ち上げをし、そのまま解散となりました。

姿形もそりゃ大切でしょうけど、
一番大事なのは心(こころ)と志(こころざし)だなと言う事を
さらに実感したいわきの日曜昼下がりでした。

って事で次は『心(こころ)と志(こころざし)』について述べようと思います。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:ユノなの魂
再来週京都でのなのはparty2に関しまして
スペース頂きましたので報告します。

当日はスペース『C11』で頂いております。

発行予定物は既刊に加え、
ユノなの魂番外編第三弾『ユノなの業平小町』を予定しています。
これはユーノが美由希からチケットを貰い、
歌舞伎を観に行ったという話でして、
舞踊劇『業平小町』とそれを観るユーノが、
舞台上に居る在原業平と小野小町と、
そしてユーノ自身となのはに思いと想いを巡らせる、
そんな話にしたいと思います。
京都開催ですし丁度いいかなと思っていますが…。

そして京都限定(しかもテキストオンリー)で
『神様に祈ったって意味無いね(仮)』を発行するかも…。
追加でやろうかなと画策しているところです。
ユノなの魂シリーズとも切り離した完全な独立物で、
これは先月久しぶりに観たrecallの曲の世界観と融合させて、
作ってみようかなと考えているところですが、
かなりどんよりした内容になるかなと思います。

以上、私共春待気流、
そして当ブログ及びテキストプロジェクトとしての
『情熱一途』を皆様宜しく御願い致します。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:音楽(ライブ観戦含む)
一昨日特攻ツアー敢行してました。
まずはありの先生宅にて前記事を執筆後、
そのまま某駅から東上線で池袋へ。
そこから山手線、総武線乗り継いで向かうは浅草橋。

おみのゆうさんも参加されていたプリキュアオンリーだったんですが、
予想以上に一般サークル男性参加者が多かったんでビックリでした。
春先ん時は殆ど女性向けメインだったんですけどね。
現シリーズの影響でこうも変わるとは。
シロップ受系統が殆ど無かったです…。

そうそう、冬受かりましたら、おみのさんにイラストをお願いして
クロユノとユノエリの続編出すかもしれません。基本的に『ワサビ抜き』ですが…。
(しかもユノエリは『ユーノおにいちゃん』という仮タイトルまで浮かんでまして…。)
登戸付近にて。
浅草橋に居たのは30分くらいでそこから新宿経由で向かうは本厚木。

フロウズン&N.U.インストアライブに突撃してきました
タハラ本厚木本店には14時50分頃に着いたんですが、もう沢山の人だかり。
この日の雅奥さんと俊さんと…、この日も昨日同様に小池孝志さんがサポートでした。
トップバッターはフロウズン、って事でセットリストに行きましょう。
(公式BBS俊さんの書き込みより)

1.あいのうた
2.流れ星2
3.ghost
4.ウェンディ
5.monster
6.心の中の花束
7.未来

8月川崎駅前で観た時と同じスタイルでしたが、
盛り上がりがとてもインストアとは思えなかったですね…。
『心の中の花束』ん時はかなり大きな声出してしまいましたが、
場が壊れなかったんでホッとしてました。
庭瀬さん宇田さん
そしてN.U.。セットリストは下記の通りです。
ニワセウダイヤリー記事より

1. 1page
2. かくれんぼう
3. 逃亡者
4. 君の手を離す夜
5. 笑いながら
6. あいしてる
7. GREEN

こちらはニューアルバム『藤が丘ラブストーリー』からほぼ全曲の選曲でした。
今回のアルバムは世界観からしてリアルですと、
ちょっとどころか精神的にアレルギー反応出るくらいアレなんですが、

(正直トラウマレベルで色々あります。本当に『そっとしておいて欲しい』んですよ…。普段の生活では『愛や幸せの意味を知らない、知ろうとしない可哀想な人』でいいんですけどね。特に、『与えられて当たり前』と思っている節が強いと思われる人には、正直損得でしか見る事が出来ません…。別途述べさせて頂きますが、姿形もそりゃ大切でしょうけど一番大事なのは心(こころ)と志(こころざし)です。)

ですが、以前ありの先生も言われていた、(コメント欄で頂きましたが…。)
”受け手”というより”送り手”として見れればこれもアリかなと思うようにしています。

庭瀬さん宇田さんとも私と同学年(74年4月〜75年3月)なのでとても親近感があるんです。
それに『専業』である環境への羨ましさも少なからずありますし、
『例の二人』以降に出てきたユニット・デュオでは
オンリーワンの世界観を持っているかなと思います。

仲間内徹カラではお二方の歌も当然レパに入ってますし、
(泣きうざぎ・感情2号線など…。でも一人で歌うのはキツいです。)
『あいしてる』を聴くと何故かアリユノの世界観が浮かんできたりとか、
私なりにお二方の世界を受け止めて咀嚼してるかなと思います。
どちらかと言えば庭瀬さんのヴォーカルゾーンが自分と近いかなと勝手に思い込んでます。
セッション中 庭瀬さん 宇田さん 雅奥さんセッション中 俊さんと庭瀬さん
そしてフロウズンとN.U.それぞれの曲を1曲ずつセッションしてライブはお開き。
<セッション>
1. 手の鳴るほうへ(フロウズン)
2. 「幸せ」って言葉(N.U.)

そしてサイン会開始となりました。
フロウズンサイン会ではCD『まる』購入者特典として
非売品のライブ音源が付いてましたので『まる』をもう一枚購入。
サインも頂きましたが、これは来月末某所に持参しようと考えてます…。
CDカラーイラストです。
ライブ音源、早速聴きまくってますが、
まさに『魂の実録』です。
まぁ、そういうこっちゃ。(TARUさん風に)
元ネタは播磨屋の聞き書き本と合体させたものですが、
フロウズンのライブ盤、絶対に欲しかったんで目的は果たせましたし、
インストアライブのここまでの盛り上がりも予想してませんでしたので
遠征の価値はあったかなと思いました。

帰りは体力的な歌舞伎座夜の部はキャンセルしてそのまま東京駅へ。
高速バスの人となり今回の上京遠征の終幕となりました。

さて、今週は日曜外出しますがそれ以外は基本キー打ちに専念しようと思います。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

| BLOG TOP |

copyright © 情熱一途 all rights reserved.Powered by FC2ブログ